【作家さんインタビュー 】 vol.13 noncohanco

01.手づくりをはじめたきっかけ

小さい頃から絵を描く事や手芸が好きでした。服飾を学べる大学に通い、表現する事や 自分の手で作品を生み出す事の喜びをずっと身近に感じてきました。
長男が1歳になる時に、友人にお名前はんこをプレゼントしていただいたのが消しゴムはんことの出会い。「自分も作ってみたい」と思ったのが、今の道へ進むきっかけでした。

 

02.作家名に込めた思い

呼びやすく親しみやすい作家名にしたいという思いがあり、物心ついた時からの愛称「nonco」と、判子の「hanco 」をくっつけたら…しっくり。
koではなくcoなのは、コロンとしたフォルムが好きなので。
作家としても、自分が慣れ親しんだ愛称で呼んでいただける事の喜びを感じています。

 

03.作品のこだわり

自分がときめく図案を作品にする事。
はんこそのものが作品として見ていただけるよう、印影はもちろん、持ち手や印面も美しく仕上げる事。
長く楽しんでいただきたいので、捺し易さと、繊細な線でも欠けにくい耐久性にこだわって作っています。

 

04.手づくりの良さとは

自分の表現したい事やこだわりを作品に詰め込む事ができる事。
その作り手さんの世界観や温かさを感じ取る事ができる事。

 

 

05.手づくりをしていて、幸せな瞬間は

ときめく図案やアイデアが頭に浮かんだ瞬間。また、それを表現出来た時。
そして作品を見てくださる方 使ってくださる方に 喜んで頂けた時に幸せを感じます。

 

06.普段の作業部屋

ダイニングテーブルや、リビングから繋がる部屋の作業机で作業をしています。

 

07.作業中におすすめのBGM

普段から何も流さず、季節の音(鳥の囀りや虫の声)や、時々近所をお散歩する園児たちの可愛らしい声に癒されながら作業しています。

 

08.作りたいもののアイデアが思い浮かばないときは?

好きなタッチの絵を眺めて
刺激を受けたり、癒される場所に出かけたり、ゆっくり眠ったり。
頭と身体が疲れていると良いアイデアが降りて来ないので、何も浮かばない時は一旦諦めて(笑)思考を落ち着かせてリラックスします。
すると急に ふとひらめいたりします。

 

 

09.機会があれば、挑戦してみたい手芸

刺繍

 

10.消しゴムはんこの良さとは

なんと言っても、手づくりのぬくもりを感じられる事。 印面の美しいはんこは作品自体も芸術性のある作品として楽しめる事。 そして、捺した時にまた新たな世界が無限に楽しめる事。

 

11.作家になる前はどんな事をしていたか

アパレル業界で働いていました。 出産を機に専業主婦になり、子供と家で過ごす時間が増え、絵を描く事や手づくりの楽しさを思い出しました。

 

 

 

12.最後に、手づくりファンに向けて一言

手から生まれる作品のぬくもりが好きです。ひとつひとつ、心のこもった、丁寧な作品作りを心がけております。noncohanco の作品を手に取ってくださった方が、ほっこり笑顔になる場面を想像しながら楽しく作っています。
素敵なご縁に感謝しながら、これからも温かみのある作品作りをしていたいです。

 

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