【作家さんインタビュー 】 vol.30 iris works

01.手づくりをはじめたきっかけ

母が洋裁、編み物、マクラメ、粘土等を手掛けていたため
小さなころから手しごとを教わってきたことが原点となっています。

 

02.作家名に込めた思い

irisにはギリシャ語で「虹、 淡藍色」の意味があり、アイリスの花の語源にもなっています。
つくり出すことと青色が大好きだった小さなころからの思いと
虹のように色々な表情を作品を通して見せられたらという思いを込めました。

 

03.作品のこだわり

布や糸はとても軽やかですが
いろいろな技法や要素を込めることで
その重なりから生まれる深みとあたたかみを感じていただければうれしいです。

 

 

04.手づくりの良さとは

手しごとならではのあたたかみ、作り手の世界観を
作品を通して感じ、共有できるところだと思います。

 

05.手づくりをしていて、幸せな瞬間は

布や糸に触れ、手を動かしているとき
次はどんな作品をつくろうかとアイデアを練っているとき
手にしてくれた方が喜んでくださったときです。

 

06.普段の作業部屋

以前はリビングやダイニングテーブルで作業していましたが
今は自室にて行っています。こじんまりしているので、意外と集中できます。

 

07.作業中におすすめのBGM

気分で変えています。
何もかけずに静かな中で作業することもあれば、洋邦ジャンル問わず音楽を聴くこともあります。
ほぼ音楽だけのラジオを聴くこともあります。

 

08.作りたいもののアイデアが思い浮かばないときは

いつも作りたいものや色の組み合わせなどを頭の中で巡らせているので
浮かばないときはあまりないかもしれません。

 

 

09.機会があれば、挑戦してみたい手芸

手芸ではないかもしれませんが…長年探しても見つからないビーズの色があり、自らつくり出せたらどんなに楽しいだろう!と思いますが、これだけ探してもないということは、色を出すのが難しいのかもしれません。

 

10.作家になる前はどのような仕事をしていたか

外資系企業で海外ブランドの仕事に携わっていました。パリでの研修にて職人の作る姿を実際に見たことで、何もないところから自らの手で創り出すことの面白さを再確認できたことが、作家を目指すきっかけのひとつになりました。

 

11.手づくりをしてきて、今までで一番印象に残っていることは

フルオーダーのバッグをおつくりさせていただいた際、贈られる方への思い等を共有させていただき、その方に寄り添ったものを作りたいと知恵を絞った結果、ご両名の方からお喜びのお手紙をいただいたことが一番印象に残っています。

 

 

12.今後の展望・夢は

ご希望くださる海外の方々にもご縁を繋げていけるよう、努力していきたいと思います。 また、作家を目指すきっかけをもらったフランスの地にてお取り扱いいただけるような作家になれるよう精進していきたいと思います。夢は大きく。

 

13.最後に、手づくりファンに向けて一言

朝 鏡の前でついつい手が伸びてしまう
気負わずに着けられるから 毎日使いたくなる
布と糸で そんな日常に寄り添うナチュラルなアクセサリーをおつくりしています。

どなたかのお気に入りになれますよう。

 

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