【作家さんインタビュー 】 vol.21 toromeco

01.手づくりをはじめたきっかけ

1人目の息子が産まれたとき手づくりのおもちゃや洋服を作ったことがきっかけです。
当初はソーイングをしていましたが、お友達に教えてもらったかぎ針編みが子育て中どこでも気軽に楽しめて夢中になりました。
今の活動である裂き編みは古布を裂いて編んだときに
「私のしたかった手仕事はこれだ!」と直感したことがきっかけです。まだまだ裂き編みでできることはたくさんあると思っています。

 

02.作家名に込めた思い

私自身の愛称に親しみを感じる音をつけた造語です。ほっこりと印象に残る音の響きで温かみある作風をお届けしたいという思いを込めています。

 

03.作品のこだわり

布を手で裂くとそのまま見たときの印象とは違ったやさしくやわらかな風合いが生まれます。その独特な世界観を魅力的にお伝えすることを大切にしています。

 

 

 

04.手づくりの良さとは

作り手と使い手の方の心の共有ができること。
作り手の作ることへの想いが込められたオンリーワンの作品は使い手の方もまたその想いを受けて長く大切にしたいと思うでしょう。

 

05.手づくりをしていて、幸せな瞬間は

どんな小さな素材も融合することでまた新たな命が吹き込まれるように魅力を発揮します。その瞬間を感じたときに幸せを感じます。
また、作品を手にしてくださる皆様がとても喜んでくださることは何よりも大きな幸せであり日々の励みです。

 

06.普段の作業部屋

リビングや作業スペース。子供たちが小さな頃から子供たちの遊ぶそばや勉強する隣で作業することが多いです。

 

07.作業中におすすめのBGM

細かな作業や新しいものを作るとき、など多くは無音です。たくさんの布を裂いたり編んだりするときはアップテンポなJPOPを聴いたり口ずさんだりして気分を上げます。

 

 

08.作りたいもののアイデアが思い浮かばないときは

空を見て気持ちをリセットします。とくに早朝の空は無心になれます。
あとはお買い物に出て並んでいるものを見て色彩感覚に刺激を与えたり、素材屋さんを覗いて素材を見たり触れたりしてイメージを膨らませます。

 

09.機会があれば、挑戦してみたい手芸

実は編み物はかぎ針編みしかできません。棒針編みの編み物も楽しめるようになりたいです。

 

10.手作り以外に楽しんでいること

・お風呂上がりの筋膜リリース。

・早朝のランニング。

 

11.暮らしの中で幸せを感じる瞬間

・子供に絵本を読み聞かせているとき。

・休日の朝、ゆったりと家族に朝ごはんを作っているとき。

 

 

12.ハンドメイド作家でなければなりたかった職業は

パンが大好きなのでパン屋さん、小学生の時は大好きな先生にも憧れて学校の先生にもなりたかったです。

 

13.最後に、手づくりファンに向けて一言

裂き布や裂き編みといえばtoromecoと思ってもらえるような作風をもっと追求したいなと思っています。
裂いた布でこそ表現できるやさしい世界観を日々の暮らしの中で皆様に心地よく楽しんでいただけると嬉しいです。

 

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