【作家さんインタビュー 】 vol.05 tierra

01.手づくりをはじめたきっかけ

編み物を始めたのは、家政科に通っていた学生時代でした。その頃はレースのリボンなんかが好きだったので、自分で編んでみようと思い、始めたのがレース編みでした。

 

02.作家名に込めた思い

編みぐるみのおままごとは、元々は息子のために作っていたものだったので、息子の名前からとりました。スペイン語で「大地」という意味をもつ言葉です。

 

03.作品のこだわり

赤ちゃんや小さなお子さんが口にくわえても安心なオーガニックコットンを使用していることと、優しい色合いでインテリアにも馴染むおままごとであることを意識しています。
また、包みを開く瞬間のワクワクも大事にしたいと思っているので、ラッピングにもこだわりを持っています。

 

04.手づくりの良さとは

頭の中でイメージする、自分自身が欲しい!と思ったものを形にできることだと思います。

 

 

05.手づくりをしていて、幸せな瞬間は

新しく作りたいものがイメージできた時は、早く編んでみたくてワクワクします。
また、買ってくださった方が喜んでいる姿は本当にこちらが幸せな気持ちになれますし、モチベーションに繋がっています。

 

06.普段の作業部屋

自宅のリビングや寝室でのんびりと作業しています。
編み物のいいところは、棒と糸さえあればどこでも編めるところ。気持ちのいい気候の日はお外で編むこともあります。

 

07.作業中におすすめのBGM

作業中は大橋トリオさんを聞いてることが多いです。
耳に優しく作業を邪魔しないのではがどります。

 

08.作りたいもののアイデアが思い浮かばないときは?

美味しそうなごはんの写真やおしゃれに盛り付けられた食事の風景にインスピレーションをもらうことが多いです。 

 

 

09.機会があれば、挑戦してみたい手芸

棒編み(かぎ編みとは全然違うので、苦手です)

 

10.小さいころの夢

小さい頃の夢は幼稚園の先生でしたが、高校3年生の時に最終的になりたかったものは食品サンプルを作る職人でした。小さい頃からフェイクフードを見るのが好きでした。

 

11.これからやってみたいこと

自分のお店を持ちたいです。自分の作品はもちろん、好きな作家さんの作品を集めて、手芸や工芸など、手しごとが好きな人が集まるお店をいつか持ちたいです。

  

 

12.自分にとってハンドメイドとは

 自分に自信をくれるもの。自分が唯一胸を張れる得意なこと。

 

13.最後に、手づくりファンに向けて一言

わたし自身も手づくりのファンです。作家さんの気持ちのこもった丁寧に作られた作品は、持っているだけで気持ちが上がるものですよね。同じような価値観をお持ちのみなさまに、わたしの作品も気に入っていただけるよう、これからも誠実に製作に取り組んでいきたいと思いますので、よければのぞいてみてください。

 

https://nihonvogue-handmadespot.com/collections/tierra

https://www.instagram.com/tierra.crochet/

 


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